インデックス会長と社長を逮捕

 東京地検特捜部は28日、経営破綻したゲームソフト制作会社「インデックス」(東京都世田谷区)が粉飾決算をしたとして、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで、同社会長の落合正美容疑者(54)と妻で社長の善美容疑者(48)を逮捕しました。落合容疑者は容疑を否認していると言うことです。

 インデックスは1995年に設立され、その後積極的なM&Aでアニメーション制作会社のマッドハウスや、ゲーム制作会社のアトラス、玩具メーカーのタカラ、NECインターチャネル、日活等を次々に傘下に収め、ピーク時には100社以上の企業グループを形成していまし。
 2002年にはタカラ(現タカラトミー)などと共同開発した犬とコミュニケーションが取れるおもちゃ「バウリンガル」がイグノーベル賞を受賞。ITバブルの波に乗って急成長を遂げましたが、その後メーンバンクだった日本振興銀行が破綻し債権の大半が焦げ付くなどして業績が急速に悪化。粉飾決算が行われたとされる2012年8月期決算まで、5期連続で赤字を計上。昨年6月に東京地裁に民事再生法の適用を申請していましたが、地裁は民事再生手続きの廃止を決定。今後、破産手続きに入る見通しです。

綺麗な空気のために

目に見えないものが空気中を漂っている事はごく当たり前の事です。そんな状態でも別に平気な人もいれば、ちょっと空気が汚れているだけでもくしゃみ・鼻水が出てしまったり咳が止まらなくなってしまう人だっています。従って、空気が汚れている事によって体調が悪くなってしまう人などは、特に空気をきれいにする必要があるのです。
その為、しっかりと毎日掃除機をかける事などは必須となりますが、空気中に漂っているホコリなどは一度舞い上がると簡単には床には落ちてきてくれません。

そこで便利な道具が空気清浄機です。これは簡単に言えば空気を吸い込んで、中でホコリとか花粉等を取り除いてから排出してくれる機械なので、部屋がほこりっぽいとか空気が汚れているのを感じているなんていう人はこれを利用する事でかなり呼吸が楽になっていきます。
また同じ部屋に居る人が喫煙した場合もしっかりとその空気をきれいにしてくれるものもあるので、安心して生活することが出来るでしょう。

子どもが生まれたとか、もともと気管支が弱くてすぐに咳が出てしまう人、喘息で悩んでいる人などはためしに空気清浄機を使うのはかなりメリットがある方法です。目に見えない物はなかなか自分では掃除する事はできませんが、それを利用する事によって空気をきれいにする事が出来るので、花粉症の時期に苦しんでいるとか、空気中を舞っているホコリで息苦しいなんて感じている人はこれを利用する事でその症状は軽減する人が多くいます。

本田圭佑、ミラン入団会見

 サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)の名門、ACミランに加入した日本代表MF本田圭佑(27)の入団記者会見が8日、チームの本拠地、サンシーロスタジアムで行われました。会見で本田は「とてもワクワクしている。とにかくできることを全部する」と意気込みを語っています。

 本田圭佑は2005年、星稜高校卒業時に複数のJリーグクラブから勧誘を受け、名古屋グランパスエイトとプロ契約を結びました。名古屋加入時の契約では、本人の希望により「オファーがあれば海外クラブへの移籍を認める」という条項が盛り込まれていました。2008年1月、エールディビジ(オランダ1部リーグ)のVVVフェンローへ移籍。
 2008年6月に開催されたFIFAワールドカップ・アジア3次予選の対バーレーン戦で、A代表初出場を果たし、2009年5月27日のキリンカップの対チリ戦で、A代表初得点を記録。
 2010年には、冬の移籍市場で移籍金900万ユーロ(約12億円)の4年契約でロシア・プレミアリーグの強豪CSKAモスクワへの移籍。4年間で103試合に出場、21得点を挙げ、2013年12月に契約満了でCSKAモスクワを退団していました。
 日本代表としては2008年以降国際Aマッチで52試合に出場し、20得点を挙げています。