31万8千人分で入力ミスか

 日本年金機構の20日発表によると、2月に支給された年金で、約130万人分が過小支給だった問題で、原因となった入力ミスは318000人分になる見込みだそうです。

 同機構は昨年8月、約500万人分のデータ入力を都内のSAY企画に委託していましたが、この業者が契約に違反して中国の企業に再委託。そこで入力ミスが発生したと見られます。

 委託先はSAY企画の切田精一社長が役員を務める大連の会社で、切田社長は関連会社に業務を分担すると言う認識で、契約違反になるとは思っていなかったと言う事です。

 元々は所得控除の手続きをするための扶養親族等申告書が、昨年から大幅に仕様が変更され、記入ミスや未提出が続出。そこへ更に委託先企業が中国へ再委託してデータの入力ミスが大量発生と言うコンボ。

 データ量が多くてSAY企画だけでは処理しきれない、のが再委託の理由のようですが、だったら最初から仕事受けるなと言う話。日本年金機構も、能力の無いところに委託するなと言う話。個人情報を扱っている、と言う自覚が足りないとしか思えませんし、その個人情報を大量に中国へ送って入力させるなど論外です。

結婚相談所でたくさんの人と会ってみて、見る目を養っていま

私は今34歳で、今年35歳になります。
とうとう四捨五入40歳になってしまいました・・・

看護師になってからはまだ5年になります。

というのも、一度普通の会社に就職して働いていましたが、看護師の夢がどうしても諦められず・・・
仕事を辞めて学校に通い、夢の看護師になれてからは二年経ったところです。

結婚相談所を利用し始めたのは、32歳の時からです。

自分が結婚相談所を利用するなんて、昔は想像もしていませんでした。
でも、看護師になるために一生懸命勉強して、夢を叶えてからも必死に働いて・・・
気付いたら32歳。

周りの友達はみんないつの間にか結婚して家庭を持って、子供も1人目、2人目、さらには3人目なんて友達も。

がむしゃらに看護師の夢を追っている間に、私はだいぶ恋愛からは遠い生活を送っていることに気付いて焦りました。

そこで、友人に「登録してみたら?」とすすめられた結婚相談所に試しに登録してみよう!と思ったんです。

登録してみて感じたことは、まず、結婚相手の女性に働いてほしいと思っている男性がとても多いということです。

看護師はハードな仕事ですが、女性にしては給料はそれなりに貰えている方だと思います。
だからかもしれませんが、看護師さんに是非会いたい!という募集がとてもたくさん来ました。

そういった方の話を聞いてみると、自分の収入に自信がなくて相手には働いてもらいたいとか、自分に万が一何が起きても安心なように女性にも自立していてもらいたいとか・・・
そういう方が多いと感じました。

中には、こちらの収入に頼っているような発言をする方もいらっしゃって、それにはとても困惑しました・・・

結婚相談所というところの性質上、どうしても収入の話になります。
それは結婚を前提にお付き合いを考えるうえでは当たり前だとは思うので理解出来ます。

ただ、相手の方が看護師の収入を目当てにしているのか、それとも働く女性を尊重してくれているのか・・・
そこを見分けるのがとても難しく感じています。

一緒に過ごしていく上で仕事や収入が全てではないことは分かっています。
フィーリングや趣味など、他に気になる部分はたくさんあります。

ただ、いざ仕事や収入の話になった時に看護師の私をすごくアテにしている雰囲気の方が思ったより多くいて・・・
心の底から男性を信用出来ずにいるため、今のところお付き合いに至る方はいないです。

私は子供が好きで、出来れば好きな人の子供が欲しいと思っています。
出産にはタイムリミットがあるので、出来れば早めにいい方と巡り会いたいと思っているので、今でも結婚相談所の利用を続けています。

信頼できる方がいつか見つかることを祈って、たくさんの人とお会いするようにしています。

これは恋愛に限らずだと思いますが、多くの人とお話しすることで、人を見る目が養われていると感じます。

一生を添い遂げる素敵な人と出会うためにも多くの人と会うことは大事かなぁと思っているので、もう少しこのまま結婚相談所での婚活をしてみようと思っています。

看護師 結婚相談所

WPA2に複数の脆弱性?

 12月4日から7日までロンドンで開催されるセキュリティカンファレンス「Black Hat Europa 2017」の公式サイトに、WPA2に脆弱性が発見されたとの報告が掲載されています。

 WPA2は、無線LAN製品の普及促進を図る業界団体「Wi-Fi Alliance」が策定した、無線LANの暗号化方式の規格で、「Wi-Fi Protected Access 2」の略称です。

 そのプロトコルの鍵管理に関して複数の脆弱性が発見され、「key reinstallation」と呼ばれる攻撃で悪用される恐れがあると言うことです。

 プロトコルレベルの問題であるため、WPA2を正しく設定している端末全てが影響を受ける可能性があります。実際にテストしたところ、全てのクライアントとアクセスポイントで攻撃が有効だったと言う事です。

 Wi-Fiのセキュリティに脆弱性が発見された、と言う事で、インターネット上でも話題になっています。スマホでWi-Fiを使う人も多く、Wi-Fiのポイントもそこら中にあります。そのセキュリティに脆弱性があった、となれば、迂闊にネットに接続できません。